2015年05月12日

がんのひみつ

世界一の長寿国である日本は、世界一のがん大国でもあります。現在は国民の2人に1人ががんになり、がんにかかった3人に1人が命を落とす病気なのですねぇ。そもそもどうして『がん』になるのか?
日本は衛生環境や医療がよくなって、長生きしていることが原因とのこと。
がんは人間の細胞の設計図であるDNAに徐々にキズが付いたために生まれる異常な細胞なのだそうです。その細胞が大きくなるには時間がかかる、つまりは長く生きなければがんを作るいとまがない!ということ。
明治元年の平均寿命は30歳、大正元年で40歳とのことでした。
私が子供の頃(昭和の時代)じいちゃんが死んだのが60歳くらい。いまだにじいちゃんが死んだ時のことは忘れられません。何故なら、お医者様が傍についていた記憶がありません。何故か、隣の床屋のおばさんがじいちゃんをさすっていた記憶だけが残っています。
健康に気遣う日本人の寿命は、これからまだまだ延びるでしょう。
長生きして楽しい毎日が送られるよう、2人に1人がかかる『がん』のこと、もっともっと知らなければいけないと思います。
中川恵一先生が書かれた『がんのひみつ』は、12センチ四方の小さな本です。がんのことを知って、がんになってもおおらかで居られるように、一度読んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに我が夫は、「がんで死ねたらいいよね!」と言っておりますです。




Posted by ㈱大洋工務店 at 17:15│Comments(0)
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